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【夫婦のたばこ問題を調査。 そのニオイが変われば、ふたりの距離はもっと近くなる?  – 文・野村紀沙枝 | ananweb – マガジンハウス】のご紹介です。

美容・トレンド
夫婦のたばこ問題を調査。 そのニオイが変われば、ふたりの距離はもっと近くなる?  – 文・野村紀沙枝 | ananweb – マガジンハウス

今回はananweb – マガジンハウス – 恋愛現役女子が知りたい情報を毎日更新!さんの最新記事のご紹介です。


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最近、喫煙風景が変わってきたように思いませんか? 私のまわりに喫煙者が多いというのも関係しているのかもしれませんが、友人や仕事関係者が次々と加熱式たばこに移行しているのです。そこでまず気づいた変化は、たばこのニオイの少なさ。今までは吸う人と一緒にいた後、自分にもニオイが移っているなと感じていたのに、それが加熱式たばこに変わってからだとほぼ気にならなくなりました。吸わない私がそう感じているのだから、吸っている本人や、吸う人が身近にいる人はもっと変化を感じているはず! そこで、加熱式たばこを吸っている人、パートナーのたばこが変わったという人に、実際の違いを聞いてみました。

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嬉しいのは、服に付くニオイが減ったこと

まずは、10年以上愛煙家の友人の場合。先日、約3ヶ月ぶりに会ったのですが、彼女も紙巻たばこから加熱式たばこに変えていたひとりでした。その理由を聞くと、「吸った後のニオイの付き方が違うから」との答えが。よくよく話をすると、現在の意中の彼が吸わない人らしいのです。彼と会うときは、友人も配慮してお店を選ぶそうなのですが、禁煙の空間にいると、自分の服や髪に移ったニオイが無性に気になるように。やはり好きな人とは少しでも近づきたいのが女心。だから、ニオイが少ない加熱式たばこに変えたというわけです。半年前までは「紙巻たばこはやめない!」と宣言していたのに…、やはり恋は人を変えるんですね。

一方、ヘビースモーカーの夫を持つ妻の意見。いわゆるホタル族だった彼女の夫。以前は、「ベランダで吸ったとしてもニオイが気になる…」と悩んでいた彼女ですが、1年前に夫が加熱式たばこに変えてからはその悩みは減少。どんなに寒い日でも、たばこを吸うときは家の外が定位置だったのに、今では換気扇の下なら家の中でも吸ってもOKというルールに変えたとの報告がありました。また、たばこのニオイが染み付いた夫の衣類は家族とは別で洗濯していたのに、最近ではそれもなくなったそう。なんだか、夫婦仲がよくなったようでひと安心。

ニオイについての調査

こうやってまわりのたばこ事情を調べていくと、吸う人も吸わない人も一番気にしているのは「ニオイ」だと感じます。ここでもうひとつ、たばこにまつわるある調査結果もご紹介しましょう。昨年末にアダプティブ社が行ったのは、「吸う夫」を持つ「吸わない妻」が、夫のたばこについてどう思っているのかという、気になるデータです。

Q.夫が吸っているたばこの種類は?

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ここでも加熱式たばこが普及していると感じますよね。また、注目すべきは「併用」と答えた20%の人たち。外では紙巻たばこだけれど、家に帰ると加熱式たばこを吸うという夫が増えているようです。そんな夫の行動に、吸わない妻たちは「自分のために配慮してくれている」と嬉しく感じているそう。実際に、夫婦仲がいいと分類されたのも、夫が紙巻たばこと加熱式たばこを使い分けている夫婦という結果に。思いやりがあると、やはり夫婦の関係もよくなるんですね!

ちなみに、家の中でたばこを吸う夫の割合は、紙巻たばこが31%に対し、加熱式たばこは47%という結果。空気がこもりがちな家の中でも、加熱式たばこなら容認している妻が多いようです。

その理由は、やはりそのニオイ! 家の中でたばこを吸われるとニオイが気になると答えた妻は、紙巻たばこが58%、加熱式たばこは22%と、かなりの差がありました。

Q.家の中でたばこを吸われると「ニオイ」が気になる?(加熱式タバコの種類別)

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こちらは、加熱式たばこ別のニオイの調査。最もニオイが気にならない加熱式たばこは、「プルーム・テック」という結果に。もしニオイが少ない加熱式たばこを探しているのなら、この結果を参考にしてみるといいかもしれませんね! 我が家はお互いに吸わない夫婦ですが、今後夫が吸う人になる可能性も無きにしも非ず。もしそんなそぶりを見せたら、さりげなく加熱式たばこに誘導しようと心に決めたのでした。

調査会社:http://www.adaptive.co.jp/

野村紀沙枝
ライター。暮らしまわりの記事を中心に執筆。気づけば、もうすぐ結婚3年目に突入。最近気になるのは、夫婦のお金事情。貯金、年金、投資などを取材中なので、来月の『Rethik 夫婦の時間』で紹介予定。こちらもお楽しみに!

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