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【【京都カフェ】「ゾウクッキー付き」にキュン! 絶対寄りたい6店 | ananweb – マガジンハウス】超オススメ!

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【京都カフェ】「ゾウクッキー付き」にキュン! 絶対寄りたい6店 | ananweb – マガジンハウス

今回はananweb – マガジンハウス – 恋愛現役女子が知りたい情報を毎日更新!さんの最新記事のご紹介です。


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麗しきスイーツをこころゆくまで。

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喫茶ゾウ

TEL:075・406・0245[中立売堀川]

愛知で3代続く老舗味噌店『今井醸造』が営む人気食堂『ぞうめし屋』の3号店が京都にお目見え。地元で長年愛されてきた喫茶店を受け継いだ店内は、ゆるやかな空気の流れるレトロ空間。味噌煮込みうどんや肉味噌をプラスしたたまごサンドなどの味噌愛溢れるメニューに加え、色とりどりのクリームソーダなど、懐かし系のメニューも揃う。

クリームソーダ(ゾウクッキー付き)¥660は、緑、赤、青の3色。ミルクジェラートのトッピングで後味も軽やか。隠し味にみりんを使ったカスタードプリン¥450。

◆上京区中立売通室町西入ル三丁町440-3 9:00~18:00(17:00LO) 不定休

Kyoto

MALDA(マルダ)京都

TEL:075・606・5385[烏丸御池]

厳選の天然素材を使い、手仕事の技と温もりを感じさせる作品を世に送り出してきたヨーガン・レール氏。彼のブランド『ババグーリ』の向かいに誕生したカフェでは、オーガニック食材を使用したマフィン、石垣島の農園から届くフレッシュレモングラスのお茶などを用意。メニューからもその哲学を体感できる。

パッションフルーツのソースを添えたココナッツミルクプリン¥450(税込み)。食材はできるだけオーガニックを使用。ランチには、ヨーガンレールの社員食堂のレシピで作るカレーも登場する。

◆中京区堺町通御池下ル丸木材木町684 10:00~19:00(18:00LO、ランチ11:30~14:00LO) 無休

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Kew(キュー)

TEL:075・406・0763[龍安寺]

ロンドン『セント・ジョン』のペストリー部門でお菓子作りの腕を磨いた店主の大木健太さん。現地のレシピに自分らしさを加え生まれたベイクドチーズケーキは、口に運んだ瞬間淡雪のようにふわっととけて消える、衝撃のおいしさ。その味に魅了され、遠方から足を運ぶファンも多い。

持ち帰れないほど柔らかいベイクドチーズケーキ¥1,500(ドリンク付き、税込み)。添える果実は季節によって異なる。クリームたっぷりのカスタードドーナツ、オーダー後に焼き上げるマドレーヌなど、他のメニューも名物揃い。

◆右京区龍安寺五反田町15 11:00~18:00(17:30LO、売り切れ次第終了) 月曜休、その他不定休 https://www.kewkyoto.com/

24

歩粉(ほこ)

TEL:075・495・7305[大徳寺]

東京・恵比寿の人気カフェが、数年の充電期間を経て京都で再始動。全粒粉のザクッとした食感が楽しいスコーンなど、素材のおいしさをしみじみ感じられる焼き菓子がまた楽しめるように。「大徳寺納豆など、京食材も積極的に取り入れていきたいと思っています」と店主の磯谷仁美さん。これからのお菓子もますます楽しみに。

デザートフルセット¥2,600。1皿目はスコーンなどの定番、2皿目は月替わりのメニューを用意。この日はにんじんケーキや、あんず&ざくろのソースを添えたヨーグルトプリンなどが登場。「うちのお菓子にぴったり」と磯谷さんが選んだ静岡の丸子紅茶はポットでサーブ。

◆北区紫竹西南町18 10:00~18:00(17:00LO) 月~水曜休 12歳以下イートイン不可

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CHERIE MAISON DU BISCUIT(シェリー メゾン・ド・ビスキュイ)

TEL:075・744・1299[御所南]

菓子研究家の小林かなえさんが、自身のアトリエ1階にカウンター7席のみのカフェをオープン。季節に合わせた素材を使い、小林さんが目の前で仕上げてくれるパフェやプティフールなどをコース仕立てで堪能できる、なんとも贅沢な一軒に!

7月には、桃のコース¥3,000が登場。国産桃と仏産のペッシェ・ド・ビーニュを使ったパフェは、バジルのアイスやライムのジュレなど、10種以上の素材を組み合わせた初夏にぴったりの味わい。ビスキュイ・ナチュール¥2,500など、焼き菓子の販売も(要予約)。

◆中京区高倉通夷川上ル福屋町733-2 12:30~17:00 日~火曜休、その他不定休 完全予約制(来店日の7日前21:00~予約受付) http://www.kanaekobayashi.com/

26

AWOMB(アウーム)こころみ

TEL:075・203・6811[烏丸]

季節の具材を合わせて作る「手織り寿し」でお馴染みの『AWOMB』。本店のお隣に誕生したカフェの看板は、目にも涼やかな「手織り果子」。味や食感の異なる16種の素材の上に、果実や木の実をトッピング。最中にのせたり、白味噌仕立ての乳餡(ソフトクリーム)を絡めたりと、ひと口ごとにおいしさの発見が。

手織り果子¥1,800。ガラス皿に盛られた寒天菓子&餡、乳餡、抹茶とプレーンのクレープ付き。寒天はそのまま食べるもよし、餡や果実と一緒に乳餡にトッピングして「冷やししるこ」として食べるもよしと、楽しみ方は自由。

◆中京区姥柳町189 11:00~20:00(19:00LO、短縮営業の可能性あり) 無休 http://www.awomb.com/

※『anan』2019年7月17日号より。写真・岡本佳樹 東谷幸一 吉村規子 わたなべよしこ 取材、文・泡☆盛子 下川あづ紗

(by anan編集部)

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