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■墓場…夜の参拝は無念の霊を連れて帰ることに
お墓は朝から昼にかけて参るのが一般的とされますよね。それにはちゃんとした理由があります。
足場の悪いところが多いため、暗い中で転ぶと危険というのが建前ですが、本当は異なる理由が。
墓場には様々な霊が集まっているため、暗くなってから行くと、無念の霊を連れて帰ることになってしまうのです。そのため、肝試し感覚で夜の墓場に足を踏み込むのは、とても危険な行為なのです。
■神社…神様とは異なる別の“何か”がいる場合が
神社やお寺への参拝時間は決められていることが多く、16時には閉まるのが一般的です。しかし中には夜に参ることが可能な神社もあります。
しかし夜の神社には、神様ではなく別の“何か”低級霊や動物霊がいる場合も少なくありません。
夜の神社が“丑の刻参り”など呪いや呪術を行う場所としても使われるのは、そういった意味もあるのです。夜、気まぐれに訪れるのは絶対に避けましょう。
■過去に戦場・処刑地だった場所…ケガや事故の恐れが
戦場や処刑地の跡地を利用して、学校や病院、街にしている場所は少なくありません。そんな場所で夜遊ぶのはとても罰当たりなこと。トラブルが起こりやすい場所と認識しておいたほうが良いでしょう。
目には見えませんが、いくつもの霊が成仏できず苦しんでいる可能性も。ケガや事故を起こして、自分の存在を知らせようとするかも……。
■海辺の洞窟…死霊の念が集う危険な場所
太陽が出ている時間帯の海は、楽しくてロマンチックな場所ですよね。でも、陽が沈んだ夜の海は、静かでどこか不気味な印象を覚える人もいるでしょう。それは死者の霊たちの招きなのかもしれません。
特に、海辺の洞窟は海で亡くなった無念の霊が集う場所とされます。もしもそこに入ってしまったら、たくさんの霊をずっしりと背負ってしまうでしょう。夜に海に出かけると、引きずり込まれる恐れも。
昼は私たち命あるものが活動する時間帯、一方、夜は霊や思念がうごめく時間帯。むやみやたらと立ち入ってはいけない場所も、確かにあるのです。
そんな場所へ踏み込んでしまうと、禍々しいものを背負ってしまったり、最悪別の世界に引きずり込まれてしまうことも……。触らぬ神に祟りなし。夜の散策は控えたほうが無難なのです。
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引きずり込まれるかも… 夜に行ってはいけない「不吉な場所」4選 – 文・脇田尚揮 | ananweb – マガジンハウス