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【約10年ぶりの再上陸! パリっ子も夢中になった絶品スイーツって? | ananweb – マガジンハウス】超オススメ!

美容・トレンド
約10年ぶりの再上陸! パリっ子も夢中になった絶品スイーツって? | ananweb – マガジンハウス

今回はananweb – マガジンハウス – 恋愛現役女子が知りたい情報を毎日更新!さんの最新記事のご紹介です。


FOOD

約10年ぶりに『ルノートル』が再上陸! しかもパンがメインだった以前よりパティスリー色を濃くして帰ってきた。パリで愛され60余年、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)シェフが現在7人もいる名店に息づくのは、“フランス菓子の父”、創業者ガストン・ルノートルさんの教え。誰もが食べやすい軽さもそう。創業からの代表作「フイユ・ドトンヌ」は、どっしりしたお菓子が主流の当時、チョコレートケーキを軽やかにしてパリっ子達を夢中にさせた。ショコラムースの中には生地でなくメレンゲが入り、さくほろ軽快、エアリーに溶けてしまう。最新の発明はタルトで、ふちまで平らなディスク仕立て。フォークですんなり切れる食べやすさに、なるほどと感心しつつ口にしてまた驚いた。ザクザクすぎない軽いクリスピーさが、果物の柔らかな香りや瑞々しさを際立ててくれるのか。

「ガストロノミーの精神で食材を見極め、どう足し引きしたら最高の一皿になるか追求しています」とクリエーション・ディレクターのギー・クレンザーシェフ。綿密に研ぎ澄まされた美味しさがそこにある。「とはいえ知識をめぐらせ味わうより、存分に喜びを味わってほしいのです。時間を忘れるくらいね」。私達はただその幸せに飛び込めばいい!

手前から時計回りに、エスプリ・タルトレット・フレーズ¥750、キャラメリゼした表面とバニラの香りが溶け合うプレジール¥750、フイユ・ドトンヌ¥800。ほか、エッフェル塔をモチーフにした日本限定品「トゥール・エッフェル・ヴォリュテ」など、どれも目に舌にアーティスティック。

ルノートル 銀座三越店 東京都中央区銀座4‐6‐16 銀座三越B2 TEL:03・3562・1111(代) 営業時間はHP(mitsukoshi.mistore.jp)を参照。3/27オープン。

チコ スイーツライター。大人気のガイド本『東京の本当においしいスイーツ探し』(ギャップ・ジャパン)シリーズ監修。

※『anan』2019年4月3日号より。写真・清水奈緒 スタイリスト・中根美和子 取材、文・chico

(by anan編集部)

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