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あえて、ごはんを定時に食べない! 自律神経を整える“9つの生活習慣”

あえて、ごはんを定時に食べない! 自律神経を整える“9つの生活習慣” 健康
あえて、ごはんを定時に食べない! 自律神経を整える“9つの生活習慣”

腸内細菌のバランスは日々変化するため、生活習慣を見直すだけでも善玉菌が優勢な、働き者の腸に変わっていく。

「消化吸収器官の腸は、本来活発に動くことで正しく機能します。でも、自律神経の乱れや腸に負担のかかる食生活など、生活習慣によっては動きが悪くなってしまいます」

腸の働きに大きく関わっているのが自律神経。排便を促す蠕動運動も、副交感神経が優位な状態の時に行われる。

「自律神経はメリハリが必要で、交感神経と副交感神経がバランスよく、両方高いことが大事です。ストレスの影響で交感神経が高くなりすぎると、腸の働きは悪化します。ストレスの多い現代では普通に生活していても交感神経が高くなりやすいため、意識的に改善することが必要です」

そこで、小林先生推奨の自律神経を整える、9つの生活習慣を意識的に取り入れて。

朝起きたらコップ1杯の白湯を飲む。

生活習慣

眠っていた胃腸に水分が入ることで、体内の時計遺伝子のズレをリセットでき、カラダが朝を認識。腸の働きも良くなる。冬場、胃腸を冷やさないためには、白湯がおすすめ。

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