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佐藤大樹「9人で初めてFANTASTICS」デビューまでの軌跡

佐藤大樹「9人で初めてFANTASTICS」デビューまでの軌跡 その他
佐藤大樹「9人で初めてFANTASTICS」デビューまでの軌跡
FANTASTICS

世界と佐藤大樹、EXILEのパフォーマーである2人をリーダーに、2016年12月、新たなダンスグループ「FANTASTICS」が誕生した。他のメンバーは、LDHが主宰するスクール「EXPG STUDIO」の生徒から選ばれた精鋭、澤本夏輝、中尾翔太、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人の5名。結成時は、EXILE TRIBEの中でも珍しい、ボーカルのいない7人組のパフォーマー集団というスタートだった。間もなく、LDHアーティストの登竜門である武者修行を実施。日本全国各地を回ってパフォーマンスを行い、一気にファンを増やしていった。

そして、さらなるステージへとステップアップするため、’17年5月には、「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」を開催。応募総数3万人という狭き門を通って合格したのは、八木勇征と中島颯太の2名。グループにボーカルという新しい色が加わった。

新たなスタートを切って間もない’18年3月、中尾翔太が、胃がんの治療のため活動を休止。「1日でも早く治して、またFANTASTICSのメンバーとして活動できるように、一日一日を全力で頑張りたいと思います!」と前向きな気持ちを発表した。そんな中、他のメンバーたちは「夢者修行FANTASTIC 9」へと出発。そのツアーバスは、中尾がデザインしたもの。中尾の想いを胸に抱き、ファンに成長した姿を見せた夢者修行は、全国78公演で、約7万5000人を動員した。

’18年9月には、EXILEの曲「Turn Back Time feat.FANTASTICS」に参加。作詞を担当したEXILE TAKAHIROは、その歌詞に、中尾と夢を追う全ての人たちへのメッセージを込めていた。

しかし、7月6日、中尾は22歳の若さで帰らぬ人となる。直後に行われたイベントでは、佐藤大樹が、「僕たちは引き続き9人で初めてFANTASTICS」と語り、中尾の想いを未来へと繋げていくという強い気持ちを表した。

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