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夫はセックスレス…激しく湧く「不倫願望」妻の性欲処理法 レスなひとびと

夫はセックスレス…激しく湧く「不倫願望」妻の性欲処理法 レスなひとびと 彼氏と彼女
夫はセックスレス…激しく湧く「不倫願望」妻の性欲処理法 レスなひとびと

【レスなひとびと】vol. 10

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桃子(34歳)不倫の言い訳は夫とのセックスレス。
ニュー彼氏vsユーズド夫 そりゃニューセックスは燃えるわな

#10レス

洗い物をしながら、ソファで寝そべる秀斗に声をかける。「ねえ、あさって、職場の飲み会になったから」。嘘ではない。ただ、男性上司と二人きりで、男女の関係にあることは、伏せておく。

桃子と秀斗は、結婚前からセックス淡白カップルだった。結婚して5年、子どもはいない。お互い30代半ばに差し掛かってきたが、子作りの話はお互い避けたまま。

セックスレス、どこの家もそんなものと諦めかけていた。そんなとき、昌也が現れた。5歳年上、桃子の直属の上司としてやってきた。中肉中背、ボサ眉。けっしてイケメンとは言えないけれど、横顔が少しだけ、桃子の好きな俳優に似ていた。

二人で残業をしたことがあった。流れで飲みに行くことになり、それがいわゆる「不倫」の始まり。あるある系のスタート。そして、秀斗では感じることができない、雷が落ちたかのような「THE SEX」。まさにこれぞセックスか。初めて桃子のうちなる性の蕾がはじけた。ベッドの上をのたうちまわるほどの気持ちよさ。肘にシーツのこすれ傷ができたときもある。

良くないことと心ではわかっている。ときどき、自分を殴りたくなったりする。

でも、今さら秀斗とセックスなんて、考えられない。何度か誘って、拒否られて。20回以上そのやり取りがあって、桃子のセックス魂が死んだ。夫は「共同生活者」に変化した。

つい先日、桃子は罪悪感に耐えきれなくなって、思い切って、大学時代の友人に打ち明けた。すると、「実は私も」という返事。驚いた。「不倫って、いけないと思いながら会うから、求める刺激が倍増しちゃう」と言われ、桃子もうなずいた。不倫を始めてから、夫に優しくなれた自分もいる。結果的に夫婦仲良くやれているからプラス面がある。

なにが正解か考えない。

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夫はセックスレス…激しく湧く「不倫願望」妻の性欲処理法 レスなひとびと – 文:三松真由美 イラスト:犬養ヒロ   | ananweb – マガジンハウス