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ホロコースト生存者が命の恩人と再会。奇跡を巻き起こす『家へ帰ろう』

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唯一無二のロードムービー『家(うち)へ帰ろう』!

【映画、ときどき私】 vol. 207

88歳を迎えたユダヤ人仕立屋のアブラハム。住み慣れた自宅を手放し、老人施設への入居を迫られていた。浮かない顔のアブラハムだったが、手元に1着だけ残ったスーツを見てあることを決意する。

それは、70年以上会っていないポーランドに住む親友へ最後のスーツを届けるというものだった。そして、家族が帰ったのを見計らって深夜に家を抜け出し、ブエノスアイレスからマドリッド行きの飛行機に乗ることに……。

これまでに、日本の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」をはじめ、数々の映画祭で観客賞を受賞しているほど、世界中で高い評価を受けている人気作。今回は、この作品へ並々ならぬ思いのあるこちらの方にお話を聞いてきました。それは……。

アルゼンチンのパブロ・ソラルス監督!

本作は、自身の家族から着想を得ているというソラルス監督。主人公のアブラハムと同様に、父方のおじいさんがポーランドで迫害を経験したユダヤ人だったそう。そこで、作品ができあがるまでの心境や映画作りに対する思いなどについて語ってもらいました。

―頑固でありながらも愛情深いアブラハムですが、このキャラクターはご自身のおじいさんがモデルになっているのでしょうか?

監督 最初に脚本を書いたときの人物像は、天使のように優しくて、つねに笑顔のおじいさん。でも、それを読み返してみたら、厳しくて悲しいバックグラウンドに対して、ちょっと甘すぎるんじゃないかなと感じたんだ。

それで、もう少し辛口なところがあってもいいのかなと思って、頑固でつねに怒っているような人物に変更したんだよ。ポーランドについて話すのを嫌がったのは父方の祖父だけど、性格的には母方の祖父のほうがより近いかな。

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